6月2日(日)イベントの詳細を発表!

渋谷区LGBTコミュニティスペース「#渋谷にかける虹」

6月2日(日)13:30~16:00

会場:渋谷男女平等・ダイバーシティセンター〈アイリス〉

東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田8階
※Googleマップで場所を確認
https://goo.gl/maps/TjvjSjtHmDC2

テーマ: アラウンド50/60/70のLGBT Vol.2

今回のしぶにじでは、特定非営利活動法人パープル・ハンズ より永易さんをお招きして、お話をお伺いします。

性的マイノリティも年をとります。「自分に正直に」「自分を受け入れる」といった“若い時期”の課題の先には、長い長い人生が続いています。性的マイノリティ(とくにゲイ)は、「フェアリー(妖精)」とか「永遠のピーターパン」とも言われ、年を取る課題が苦手なのは洋の東西もおなじのようです。人として避けて通れない「老・病・死」の場面で、性的マイノリティにはどんなことが起こりうるのか、現実的に乗り越える方法にはどんなことがあるのか。当会の活動の一部をご紹介しながら、中年から老後期を迎えるなかで大切なことについて、ご一緒に考えたいと思います。

※手話通訳が必要な方は5月17日までに shibuniji_info★shibuya-niji.jp 宛にご連絡ください。
(メール送信の際は、★を@に変えてください)


講師紹介:永易至文

1966年愛媛県生まれ。
進学を契機に上京した1980年代末からゲイコミュニティの活動に参加。
編集者、ライターとして「ゲイ/性的マイノリティの暮らし・老後」をテーマとして現在に至る。
2013年に行政書士登録(東中野さくら行政書士事務所)。書面作成による法的サポートや、FPとしてお金に関する相談等に応じている。
また同年に、NPO法人パープル・ハンズ設立、事務局長を務める。
著書に『ふたりで安心して最後まで暮らすための本』『にじ色ライフプランニング入門』など。


特定非営利活動法人パープル・ハンズとは

「同性愛者のためのライフプランニング研究会」(2010年~)を前身に、2013年にNPO法人設立。性的マイノリティの老後を考え、つながるNPOとして、また老後や同性パートナーシップの確かな情報センターとして、当事者向けの講座や相談、集いの場のほか、社会発信を続けている。
ひとりでも、同性ふたりでも、人生の途中で性を変えても、病をもっても、自分らしく最後まで生きていくために、多大な費用をかけずとも、いまできることを考えます。
http://nijiirolifeplan.blog.fc2.com